musashi
ルーマニアから
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オレの友達の話なんだけど…
投稿者:
よし
投稿日:2006年11月12日(日)13時36分47秒
本当に売れたらしいぜ!やっぱ普通に捨てるのってもったいないな。。
相場は50万だって(:;´.(Θ).`;:)
簡単・安心・スピーディー
投稿者:
てくてく
投稿日:2005年 4月 1日(金)15時03分27秒
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騒音
投稿者:
musashi
投稿日:2004年 7月17日(土)09時04分36秒
トランシルヴァニアの村では、見ず知らずの人同士でも、朝、昼、夕の挨拶を交わす。何時の間にやら、私も見知らぬ人でも挨拶をするようになった。人々はとにかく陽気に見える。ラテン民族なんだとふと思い起こす。ブルガリアやハンガリーの人々はスラブ民族。やはり身ごなしも違って見える。ブルガリアのルセ(ブカレストから60Km)には、よく通ったのだが、ルセには居るや否や感じることは、静かな街の一言。比して、ルーマニアの街はどこでも騒がしい。このバズナ村にもハンガリー系あり、ドイツ系ありだが、彼らはもの静かだ。一方ジプシーも多く、彼らは陽気以上に騒々しい。あの猛々しい、頭にジーンとくるジプシー音楽が聞こえてくる。
初めまして
投稿者:
JEEPパパ
投稿日:2004年 7月17日(土)08時00分9秒
写真を見ました。多頭飼いができることも羨ましいのですが、住環境の素晴らしさに一気に引き込まれてしまいそうな・・本当に羨ましいです。
日本では30kgを超えると大型としてみなされてしまいますが、ヨーロッパなどではスタンダードとしてごく普通なんですよね。以前UKに行ったとき40kgのブルテリアを見たことがあります。
今後ともよろしくお願いします。
複製ガレ・ゾームとの出会い
投稿者:
musashi
投稿日:2004年 7月14日(水)05時15分2秒
日本へもかなりルーマニア製ガレやゾームの複製が出回っていると思います。小生がこの地を訪れた11年前、ブカレストで初めてある疑問が解けました。パリに居た折、骨董市場のあるクリニャンクールをよく訪れたものです。当時からガレの複製をそこで見かけましたが,何処から入ってきているものなのか不明でした。それに粗雑でしたので余り気に留めませんでしたが、出自がどこか心に残っていました。ブカレストに事務所を構えた時ですから、1996年ごろから日本向けガレ複製の注文が入り、いくつものガラス工房を訪れたものです。工房により技術の差が激しいのはもちろんですが、昔から交際を深めている人の作品が一番いいということも分かり、それをフランス人の美術品鑑定人に見せたところ、技術はガレ工房のものより優れているが、工房のものは骨董品だが、これは何処までも複製品と言う当たり前の返事を得たものでした。以来、何とかオリジナルな美術工芸品をと望んでも、長く複製作りをしてきた人には方向転換が無理だとわかり、最近購入を中止してしまった。かなり出来栄えのいい作品があるのに、これをどうすべきか悩んでいる最中です。
村おこし
投稿者:
musashi
投稿日:2004年 7月12日(月)12時03分28秒
私の住むバズナは戸数500軒余りの小さな村です。産業と言えば、温泉以外に何らありません。
愛犬(カネコルソとブルテリア)の世話をする人は馬の鞍づくりのプロです。イタリアから輸入し
た牛のなめし皮を用いて、犬の首輪、ハーセル、リードを作らせたところ、高級感ある品物が出来てきました。今、ヨーロッパ市場に向けて、ファッショナブルな作品を制作中です。
日本でも需要があるのではないかと考えております。購入希望の方、ご連絡ください。島
ルーマニアでの駐在業務
投稿者:
musashi
投稿日:2004年 7月12日(月)10時17分52秒
ブカレストのDECEBAL通りに面した所に、事務所兼アパートを所有しています。このルーマニアも3年後のEU加盟を控えて、インフラも整い多くの外資が入ってきております。インフレが加速しているのも、西ヨーロッパの生活水準に追いつけとの国の政策なのでしょう。一昔前は、人々の貧しさも一律であったのに、最近貧富の差が目に見えて大きくなった様だ。もちろん、大変の人々は貧しさにあえいでいるようだ。レギュラーガソリン代も日本と変わらないのではないかな。
それはともあれ、ルーマニアでの投資を考えられている企業があれば、駐在業務をお引き受けいたします。この国での事業の展開は、正攻法ではあいにくなことながら無理です。私自身、貿易業を長く営んでいますが、こちらで長く住み,悪戦苦闘したものでしかできません。
英仏語は堪能です。ご一報ください。島
バズナ温泉
投稿者:
musashi
投稿日:2004年 7月12日(月)09時45分7秒
私が住むバズナ村は風光明媚なルーマニアの著名な温泉地です。温泉治療の館が何件もあり、各地から人が集まってきます。ドイツ人が700年前に創ったバズナ村を眺望できる高台に、最近、近代的なホテルが建ちました。医療設備の整った温泉治療に加えて、テニスやバスケット等のスポーツ施設があり、塩分の濃い大きな温泉プールがあります。ペンションもあります。
この村のドイツ人はザクセンとかサッシェと呼ばれています。チャイセスク時代、多くのドイツ系ルーマニア人は、当時の西ドイツ政府がルーマニアに各ドイツ人の対価を支払うという条件で、悪く言えば人身売買のような形で、住み慣れた村を去ってゆきました。現在年老いたドイツ人が住んでいます。私が格安で手に入れた屋敷もドイツ人の所有でした。よく愛犬8匹を連れて近くの森を散策するのですが、鹿や狐、リスを見かけます。都会の喧騒を離れた鄙びた地は日本にも数多く見られますが、真に牧歌的と言おうか、いわば野性味あふれる広大な草原がいたるところに展開されるのはルーマニアならではではないかと思います。
冗談に聞こえるかもしれませんが、年金受領者の人たちなどは日本を脱出してこちらに来られたらいいのにと感じることがしばしばです。ヨーロッパ在住が30年を超える小生には人種差別を感じる英国やフランスなどより、この地は何より気分がいい。 島
トランシルヴァニア
投稿者:
musashi
投稿日:2004年 7月12日(月)08時34分39秒
このルーマニアを初めて訪れたのは11年前になります。パリからブカレストまでの2500Kmを
車で走破したものです。英国、ドイツ、フランスと長期にわたり住んできたものには、同じヨーロッパとは言え、ルーマニアは辺境の地でした。革命後は民心はわかりませんが、国土の荒廃ぶりはすさまじいものでした。舗装された道路も凸凹で、車のサスペンションに異常を来たしたのかと思われたものです。今は大型観光バスも走り、様相が一新しました。
一度こられてみては如何ですか。トランシルヴァニアの魅力ですか? 朴訥なルーマニア人の虚飾のない生活を垣間見、我々日本人が忘れた何か懐かしい生活の原点を感じさせられるのです。(ルーマニア人といっても、純粋なルーマニア人以外にドイツ系、ハンガリー系、それとジプシーとあり、それぞれの歴史を持っているのですよ)
西ヨーロッパでの旅行はいつも懐具合を気にしないでホテルやレストランに入らなければならないのですが、ブカレストを除けば余り気にする必要がないと思います。
時間の許せる範囲ですが、充実した旅行のお助けはできるかと思います。友人のフランス人に旅行業者がおります。
http://www.co
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