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今日は

 投稿者:博子★  投稿日:2007年11月 5日(月)23時32分52秒
  一番のりでランチを食べに行きました佐賀の親子二人組です。お分かりでしょうか?
今日は本当におご馳走様でした。初めて伺いましたが価格、味、店の雰囲気全てにおいて大満足でした。
デザートのホウズキなど、ランチにも関わらず細かいこだわりが感じられました。
また熊本に行く時は必ず伺いたいと思います。
次の機会を楽しみにしています。

間違いなく☆☆☆☆☆
 
 

ご馳走様でした♪

 投稿者:トロ好き☆Kozue  投稿日:2007年10月26日(金)01時24分28秒
  先日は、おいしいお寿司を握っていただき、ありがとうございました。
2度目でしたが、今回も大満足でお店を後にさせていただきました。

覚えていらっしゃるでしょうか。
胃袋取り替えたが良いんじゃない?って言われた二人ですo(*^▽^*)oあはっ♪


昨日いただいた、カンパチ。
おいしかったぁぁ。
アナゴもとろけたし、最後にいただいた大トロも最高でした。
カンパチやトロなど、油が乗ったお魚が大好きです☆
かと思えば、カワハギやヒラメも大好きだし。
たいてい何でも食べちゃいますゎ(笑)

ぃゃぁ。
お寿司っていいですね。幸せになれます。(* ̄▽ ̄*)ノ"

土瓶蒸しもおいしかったです。


また、来月になったら通います,,,,,,,,,,,,(((( *≧∇)ノノノ
てゆーか、頼んでおきます(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
 

旬の魚『タチウオ』

 投稿者:大将  投稿日:2007年10月16日(火)17時59分3秒
  らっしゃ~いヽo(=´∇`=)oノ


今日は、『タチウオ』だよ!
  *太刀魚/スズキ目タチウオ科



キラキラと銀白に輝く姿は、まさに太刀!!!



名前の由来も
銀色に輝く長い体が太刀に似ているところから、「太刀魚」と名がついた。

立ち泳ぎをするから“タチウオ”と名がついた説もある。
*移動の必要がないときは、直立し、背ビレを細かく 波打たせて、海中に止まっている。移動も直立のまま、上下にW型に移動をする。

の二つある。



この『タチウオ』は、「熊本の四季の魚」の秋の魚になっており、八代海を代表する魚なんです。
*旬は、もちろん脂がのる秋です



タチウオ科の海水魚で北海道から台湾南方まで広く分布し、特に多いのは、本州中部から西。回遊性の魚で、南の海で越冬し、夏に北上し、産卵する。中国大陸沿岸地域は、タチウオの宝庫で群れをなして泳いでいる。



『タチウオ』は、鮮度がよければ、刺身の美味しいし、

タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルがバランスよく含まれているので、ムニエルにすると、栄養価を逃さず摂取できますよ。

昆布締めは鮮度がよいときにすると美味しい。

塩焼き、照り焼き、フライ、唐揚も定番で美味しい調理法ですね!


脂がのっている今、是非食べてね!
 

旬の魚『 ししゃも 』

 投稿者:大将  投稿日:2007年10月 2日(火)21時58分59秒
  いらっしゃ~い!!!

           (  ̄ー ̄)ノ♪


今日のオススメは、こちら『ししゃも』だよ!


・・・


・・・・。


んっ、スーパーでいつも買って食べてる?


(ΦωΦ)ふふふ・・・・


お客さん、それ『ししゃも』じゃないですぜ!



知ってますか?
今、日本で流通している「ししゃも」の90%は、北洋産の「キャぺリン(カラフトシシャモ)」という魚なんですぜ!


だから、スーパーで売っている『ししゃも』は、本当の『ししゃも』では、ないんですよ。



近年シシャモの漁獲量が激減したため、一般の販売はキャペリンで代用されるようになってます。

本物のシシャモは地元や一部のルートでしか手に入りません!!
しかも、漁獲期が短く、大変高価なものとされています。


【違い】としては、
●シシャモ
サケ目キュウリウオ科シシャモ属
生息:北海道太平洋岸のみ。海に居るが秋に川に遡上する。
違い:体長12cmでうろこが大きく、カラフトシシャモより丸みあり。
シシャモ市場の1割程度。国産。
お値段:カラフトシシャモの5倍程度か以上。

●カラフトシシャモ
サケ目キュウリウオ科カラフトシシャモ属
生息:オホーツク海からカナダ北欧など広範に及ぶ海に居る
違い:体長は大きくうろこがないくらい小さい。
シシャモ市場の9割程度。輸入(主にノルウェー産)。
お値段:1匹100円を切る。


*シシャモは北海道の太平洋側にしか生息しない日本固有の魚で、秋に産卵の為、川にそ上します。

*キャペリン(カラフトシシャモ)は北太平洋北部から北極海に生息するマロータス属の海水魚で沿岸部で産卵します。

生態的にもかなり大きな違いがあると言えます。




【味】の違いは?
キャペリンはシシャモの代用とされるだけあり食感は似ていますが、食べ比べた感じは、

キャペリン(カラフトシシャモ)は、あっさりした感じで、ししゃもの方が、味が濃く、風味がある。

やっぱり、本物のシシャモに軍配があがってしまいますね。


・・・


・・・えっ!?


【オスとメスの味の違い?】

そうですね、一般的には、シシャモはメスのほうが卵が入っていて美味だと言われているようですが、一般の流通でオスを見かけることが少ないせいでしょうか??

でも実は、シシャモの身の美味しさを味わえるのは、オスなんですよ!
メスは卵のまろやかさを楽しみ、オスは身の美味しさを味わう。



それから、【旬(産卵)】
朝晩が冷え込みはじめる、10月下旬~11月。

この時期がシシャモの漁獲期。

シシャモが産卵のため河川へそ上し、沿岸に集まってきます。

オスとメスは、満1歳で成熟します。
オスはこの時一生に一度だけ産卵に参加して死んでしまいます。

メスは、産卵のあと、海に下り、翌年の秋に再び産卵に加わります。


【主産地】は、
現在、シシャモが上る川は、主に以下の7河川だけと言われています。いずれも太平洋岸ですね。
・胆振管内鵡川(鵡川町)
・日高管内沙流川(さる)(門別町)
・十勝管内十勝川(豊頃町)
・釧路管内茶路川(ちゃろ)
・庶路川(しょろ)(白糠町(しらぬか))
・釧路市阿寒川(あかん)
・釧路川


とくに鵡川は有名です。
*ヨモギの茎を口に通した「すだれ干し」は、初冬の風物詩になっています。



【名前の由来】

シシャモという名前は、アイヌの伝説から来ています。

その昔、アイヌの村で食糧不足になったとき、神様が、柳の葉を川に流したところ、柳の葉が魚に変わり、食料不足を乗り切った。

この伝説に出てくる、柳の葉から魚になったのが、シシャモ。

アイヌ語では柳の葉のことを「ススハム」といい、それが転じてシシャモと呼ばれるようになったのだとか。
ちなみに、シシャモを漢字では、「柳葉魚」と書くそうです。



どうです

本物のししゃも食べたく(見たく)なったでしょ!

いつも、食べている「キャぺリン(カラフトシシャモ)」も美味しいけど、一度は、本物を食べてみないとね



食べたくなったら、金寿司へ


お待ちしてます
 

坂口さん(^^)へ

 投稿者:大将  投稿日:2007年10月 2日(火)21時55分51秒
  いつも御世話になってます。

こないだ、お見えになった時のお酒は、

秋田の高清水「瑞兆」だったですかね?
あとは、新政の「吟華千輪」ですかね?でも「吟華千輪」は、大吟醸だから、たぶん「瑞兆」だったと思います。

今回は、「瑞兆」は入ってないですが、「酔鯨」と「吟華千輪」その他もろもろ
仕入れてあるんで金曜日お出ししますね!
 

もちろん、覚えてますよ(^^)

 投稿者:大将  投稿日:2007年10月 2日(火)21時20分33秒
  亜梨沙さん、
美人の顔は、忘れませんよ(〃⌒ー⌒〃)ゞ

イクラや旬の魚を用意して、お待ちしてますね!
 

三日連続

 投稿者:亜梨沙メール  投稿日:2007年 9月29日(土)00時13分4秒
  東京からの里帰り中今日まで三日連続ランチを食べに行きました^o^お店の方の印象・味がとてもよくて… 特に大好きなイクラが今までにないぐらいおいしすぎて忘れられません。また年末に帰って来たときは連続で通います。その時まで皆さんが覚えてくれてたらさらに嬉しいと思います。  

旬のネタ『 ボタンエビ 』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 9月22日(土)12時49分23秒
  今日のオススメは、『 ボタンエビ 』だね!


お寿司屋の高級エビでおなじみですね!


超うまいです!    ( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう


【味】
身は、噛むとプリッとしいて、舌の上でとろけてしまいそうなネットリ濃厚な甘みが残ります。

頭の部分にはミソが入っていて、生のまま軽く醤油などを付けて口でミソをちゅーと吸い込むように食べると、もうたまりませんね!



【旬】
このボタンエビが、美味しい季節は
春と秋が旬で、漁は年2回の3月1日と9月1日に解禁となり、春は3月~4月、秋は9月~11月上旬に水揚げされます。



【雑学】
実は、このボタンエビは、
再生産(産卵して次代の子孫を残す)能力が低いんです。

つまり漁獲量がきわめて少ないと言うことになります。
駿河湾では現在、カゴ漁での漁獲は禁漁となっているほどです。


なので、今現在出回っている、ボタンエビは『トヤマエビ(標準和名)』と言う、エビの事をさします。


  一般名       標準和名
*ボタンエビ  →   ボタンエビ  *取れない
*ボタンエビ  →   トヤマエビ  *今出回っている


【産地】
ボタンエビは、仙台湾から東シナ海まで棲息。
トヤマエビは、福井県以北の日本海側、北海道以北に棲息。
になります。



【卵】
市場やネットでボタンエビを見ると、卵を抱えた大型のメスが多い。
これは孵化後2~3年まではオスで4年くらいでメスに性転換するためなんですよ。

つまり、3歳頃まで男の子
4歳頃から、女の子のなるって事ですね!



どうですか、いろいろ勉強になったでしょう(^^)

これからも、良いネタそろえとくんで、これからもヨロシクです!!!
 

日本酒

 投稿者:光り物好きの坂口  投稿日:2007年 9月22日(土)10時49分18秒
  いつも美味しい珍味にネタ、楽しみにしています。
ところで、大将、私の連れ(日本酒好き)が先日ご馳走になった
秋田の辛口のお酒(たしか吟醸酒…)の銘柄ってなんでしたっけ?
一つは高知の『酔鯨』だったと思いますが
秋田のほう、最後飲み干してしまったヤツがどうしても気に入ったみたいで(笑)
まぁ、また近々参りますが…(^_^)v
 

週間山崎くん

 投稿者:グーニーズ  投稿日:2007年 9月 8日(土)00時57分58秒
  昨日の週間山崎くん見ました?

ん?見てないって!?

Youtubeにアップしたので、見てない人はどうぞ。




http://jp.youtube.com/watch?v=xLyStAFyet4

http://jp.youtube.com/watch?v=xLyStAFyet4

 

旬の貝『ちゃんばら貝』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 9月 4日(火)19時20分59秒
  『ちゃんばら貝』ってのは、本名はマガキガイ。

築地や高知では、『チャンバラ貝』!

熊本の牛深では、『とんび貝』

五島列島では『切り口みな』と呼ばれてるんだよ。


そしてこの貝、とても面白い動きをするんですよ、

身の先に赤茶色の刀みたいなもの(ギザギザの部分)を持っているんですが、

それを(水中で)歩く時に振り回して歩く姿が【ちゃんばら】をしている格好に見える事から、

『チャンバラ貝』と名づけられたそうですよ。


味も、身が締まっておりシコシコと歯触りがよく、ほのかな甘味があります。

また「きも」のほどよい苦みとツルンっとした食感も独特で、それが加わることにより深い上品な味わい。


非常に味が良く酒の肴などにぴったりの一品になります。


この『ちゃんばら貝』は、地元で消費されるので、地元以外では、ほとんど出回らない食材なんですよ!

貴重な『ちゃんばら貝』是非食べてみてね!
 

あけみさん、おめでとうございます♪

 投稿者:大将  投稿日:2007年 8月20日(月)23時15分13秒
  なんと!!!

知らないうちに20000人もの人がこのHPを見てくれた事に感謝です♪

そして、『20000人目』おめでとうございます

゚・★:.。. .。.:☆  ヽ(´▽`)ノ   ゚・★:.。. .。.:☆

これからも、よろしくお願いします!
 

やりました

 投稿者:あけみメール  投稿日:2007年 8月17日(金)08時52分39秒
  なにげなく見ていたら、な、なんと20000人目の訪問者Getさせて頂きました。
最近、ご無沙汰してますが、近いうちに伺いたいと思います。
 

『 お盆休み 』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 7月30日(月)21時08分49秒
  今年のお盆休みは、8月12日(日)~8月16日(木)と、なります。

お間違えのない様に気をつけてください   ぺこ <(_ _)>
 

金寿司 オンエアー

 投稿者:グーニーズ  投稿日:2007年 7月27日(金)22時56分8秒
  YouTUBEで見つけました。

http://jp.youtube.com/watch?v=Zpdg5rufNTQ

金寿司さんがTVに出たときの画像です。

大将と、ケンちゃんが映っています

http://jp.youtube.com/watch?v=Zpdg5rufNTQ

 

『 旬の魚 シンコ  』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 7月25日(水)16時25分52秒
  『シンコ』が入荷しました。

江戸前の鮨にはコハダは「光り物」として、なくてはならないものである。
その中で『シンコ』は、約一ヶ月間しか食べれない高級魚である。

ちなみに『シンコ』は、『コハダ』のことである。

成長するにつれて呼び名が変わる(出世魚)。4~5cmくらいまでのものを「シンコ」、6~10cmくらいまでのものを「コハダ」11~14cmくらいまでのものを「ナカズミ」それ以上のものを「コノシロ」と呼ぶ。

コノシロの場合、成長するにつれて価値が下がってしまう。
早春生まれの初物のシンコは、キロ当たり2万円以上する高級品となる。

四国の方では「ドロクイ・ジャコ」、関西九州の方では「ツナシ」などとも呼ばれています。

シンコもコハダも一般者には区別つき難いが、江戸前の鮨屋では、一カンの鮨をにぎるのにシンコは2~4尾、コハダは一尾、ナカズミは1/2尾使い、コノシロは使わないという違いがあります。

しかし、九州では『コノシロ』を背越しと言う調理法でよく使われる。その反対に『シンコ』は使わない(手に入らない)のである。

『背越し』とは・・・魚の切りかたの一つで、フナ・アユなどを頭・ひれ・はらわたを取り、中骨のあるままぶつ切りにすること。

雑学として・・・昔は、『コノシロ』と言う魚は、誰も食べませんでした!
それは、腹が弱く置いとくだけで腹から、溶けてしまう事!
武家社会では、腹が切れるとか、この城を食うと、言って忌み嫌っていました。

また、ある村に鬼が出たそうです。
鬼は、長者の娘に惚れて、嫁によこせと長者に迫ったそうです。
だが、大事な娘を鬼にやる訳にはいかない!
考えた長者は、娘は病気で死んだと嘘をつき、『コハダ』を棺桶にたくさん詰め焼いたそうです。

昔は『コハダ』を焼くと屍の臭いがすると言われていました。その臭いをかいだ鬼は、娘が死んだものと思い込み諦めたそうです。
『コハダ』は、子の肌・『コノシロ』は、子の代わりに火葬すると意味があったそうです。

*昔は、流通が悪かったせいで『腐りかけたコハダ』を焼いたから異臭がしたと、言われています。

普通は、塩をして、酢につけて(酢締め)食べますが、本当は焼いても美味しい魚なんですよ。

築地から、直送の『シンコ』!!!
熊本では、まったくと、言っていいほど入らない『シンコ』!!!
食通の方は、この美味しさをしっています。
知らない方は、この機会にどうぞ!

*なお、ランチでは、高級魚の為お出しできませんのでご了承ください。
 

『 青森名物 フジツボ  』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 7月10日(火)22時05分38秒
  みなさま、どうもお久しぶりです  (*- -)(*_ _)ペコリ


梅雨がまだ明けず、雨ばかりでまいっちゃいますね

そんな時は、金寿司の雑学でも読んで、涎でもたらしてましょう


今日は、『フジツボ』です!

ハイそこ!!!そんな顔しない アンタ!! σ゚ロ゚)σ


フジツボは、食べてみるとカニに近い味で深みのある味をしてます。


フジツボも
ミネフジツボ
(オオ)アカフジツボ
クロフジツボ

など種類がありますが、紹介するのはのミネフジツボです。
(金寿司のフジツボも、ミネフジツボです)

フジツボは、
蔓脚綱フジツボ型目イワフジツボ科で、エビやカニの仲間になります。


皆が想像しているフジツボと違い、このフジツボは、海岸の岩場などにへばり付いているものと違い、驚くほどの大きさです。
*住んでいる場所も 水深10m(場所によって30m)と、深い場所に住んでいます。
 ллд    ぉお!!(゚ロ゚屮)屮


数年前から青森(陸奥湾)が名物として打ち出している食材の「七子八珍」(魚卵で子の付く七品と、珍味と言われている八品)の一つに挙げられているそうです。


調理法としては、塩茹でがシンプルで一番美味しいと思う。


旬も4月頃~10月頃で、今が美味しいです。


*ミネフジツボは、要予約になります。どうしても食べたい人は、前もって予約してね♪
 

亀の手は・・・

 投稿者:大将  投稿日:2007年 7月 7日(土)11時58分8秒
  こんにちは、亀の手は最近は市場にでてないですね(ToT)ゞ

時期的には、ちゃんばら貝やミネフジツボが珍味で美味しいですよ!!!
ちゃんばら貝は、まだ入荷が無いですが、ミネフジツボは来週から入ってきますよ!

熊本では、ほとんど食する事の出来ない食材なので一度どうぞ(^^)
 

最近ご無沙汰です・・・

 投稿者:増田の妻  投稿日:2007年 7月 4日(水)23時45分12秒
  いつもお疲れ様です^^;A

亀の手の入荷はまちまちなんでしょうか??
あまりお目にかかれない食材なので。
 

『 いぶりがっこ 』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 7月 4日(水)11時55分46秒
   ̄O ̄)ノ へい、らっしゃ~い!!!


今日は、『いぶりがっこ』っす!

東北の方なら、ご存知かもしれませんが、
『いぶりがっこ』とは、大根を燻製にした漬物の事です。
*秋田の代表的なお漬物です

作り方…
(1) 大切に育てた大根を秋に収穫し、細紐で縛ります。山中にある広い小屋の天井に吊り下げます。

(2) ナラの木、イタヤ、桜等の広葉樹を小屋の中で燃やします。香りのする煙が大根を包み込み、水分が抜けるほどに良い香りが付いていきます。

(3) いぶり終わった大根に米糖をたっぷりかけて漬込みます。 これでやっと、『いぶりがっこ』の出来上がり!


燻製特有の香ばしさと素朴な味わいが口の中いっぱいに広がります。

是非、一度ご賞味あれ(^^)
 

『 珍味 亀の手 』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 6月28日(木)22時38分7秒
  今日は、河岸で面白い食材を見つけたので、紹介したいと思います。

紹介する食材とは、『亀の手』!!!

みなさん、ご存知ですか?
亀の手は日本各地(北海道南西部以南磯岩の隙間)に生息する甲殻類の一種です。見た目は甲殻類(えび・かに)とは似ても似つきませんが、実はフジツボの仲間です。
*ちなみに、フジツボは貝ではなく、分類的には甲殻類です。

亀の手のような形で、岩の隙間にびっしり並んで張り付いています。場所によって、タカノツメ(鷹の爪)とも呼ばれます。


日本でも山陰から九州あたりでは、地元の食材として流通していますが、決して全国区の食材ではないみたいです。

もともと『亀の手』を専門に採る漁師はいないそうで、漁港のおばちゃん達がサザエ漁などの合間の手空きの時に採る程度だそうです。


*夏場から秋にかけて、地元のスーパー等でも売りに出されることがありますが、一般にはあまり見かけません!

味的には、カニとエビの味を混ぜて濃くしたような風味で、お酒の肴としては珍味でなかなかいけます。
味噌汁の具にも結構いけますよ。


是非、食べてみてくださいね
 

ランチ紹介『 プリマドンナ 』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 6月28日(木)22時25分22秒
  ランチ始めたそうですよ♪

http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000031776.html

     ↑
  プリマドンナ


美味しいよ(^^)
 

お知らせ『 mixi 』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 5月30日(水)23時11分42秒
  お知らせ
江戸前 金寿司は、『mixi』も参加しております。
『mixi』の金寿司を観覧したい方は、

edomae_kinzushi@yahoo.co.jp

まで、メールを下さい。『mixi』の紹介メールをお送りします(^^) /
 

(無題)

 投稿者:doitsupotato  投稿日:2007年 5月27日(日)20時23分25秒
  ドイツじゃがいも料理のサイトを作ってみました。私のサイトにぜひ一度遊びに来てください!じゃがいものお話やレシピを紹介しています。
http://www.jcc-regio.com/doitsupotato/kaikata.html
 

旬の魚『キス』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 5月22日(火)10時59分28秒
  今回の旬の魚は、『鱚』!!!


まず鱚の漢字の由来は、・・・・・・・???

わからない(><)??? すみません勉強不足で。

キスの名前と鱚という漢字の由来は定かではありません。

江戸時代には別名の幾須子(キスゴ)とも呼ばれていたようですし、明治には鼠頭魚でキスと読ませたようです。
ネズミにも顔が似ているような気がするかも・・・。

魚偏に喜でキスとしたのは日本のようで、中国ではこれを逆輸入して使っているそうです。

しかし、夏のキス釣りは、江戸時代から続く東京湾の風物詩で、釣り人にとっては気が騒ぐほど待ち遠しいものだそうです。(鱚を釣る喜び、釣って食べる喜びから、魚篇に喜ぶが付いたのかな?)


【キスの種類】
世界には30種ほどいます。
日本では、キスの仲間にはシロギス、アオギス、ホシギス、モトギスの四種類がいます。
普通キスといえばシロギスをさします。


シロギスは別名キスゴ、マギス、キスと呼ばれ、北海道南部と沖縄を除く各地の砂浜海岸でごく普通に見られます。

国外では朝鮮半島や黄海、東シナ海沿岸、台湾に分布しています。

生後1年で10cm、2年で15cm、3年で20cm前後になり、最大では30cmを超えます。
寿命は5~6年です。


【住んでいる所】
キスは湾内や沿岸の明るい底近く、特に岩礁と岩礁の間の砂地を好みます。

光が砂底に反射して、金色を帯びた体色は見事な保護色となります。

春から夏にかけて成魚は、水深1~15mの浅瀬にいてます。


秋になると底近くを泳いで水深30~40mの深みへと住みかを変えます。


*ちなみにキスの産卵期は6~9月頃です。一尾の雌が数回にわたって産卵します



【臆病者のキス】
危険を察知すると砂にもぐって口だけ出してみごとに隠れてしまいます。
キスは、視覚と聴覚が非常に発達しています。
そして、とても用心深く臆病な性格です。
東京湾から姿を消して久しいアオギスの神経質さは、シロギス以上であったと言います。
釣り船に当たる波の音にも怯えて逃げてしまうそうです。
そこで江戸の釣り人は考えました・・。

【江戸前の釣り】
今は昔の『脚立釣り』!!!

植木屋さんの使うような脚立が夏の海に中にたくさん立ち、その上に一人ずつ人が座りながら、静かに糸をたらし、キスのあたりを待つ・・・。

これが、『脚立釣り』です。

と、言うわけで、これがとりわけ神経質で目も耳もいいアオギスを釣るために考え出した江戸前の『脚立釣り』だったのです。

この脚立釣りは江戸の後期に始まり、明治、大正、昭和と夏の東京湾の風物詩だったそうです。

やはり、環境破壊と汚染で東京湾のアオギスは絶滅してしまい、脚立釣りも姿を消してしまいました。

現在では、アオギスは九州の一部と台湾でしか見られなくなったそうです。

【目利き】
まずは目です。水晶体が澄んでいて黒目がくっきりしていること。

身が締まって姿がすっきりと美しいこと。

鮮度が良いほどピンクがかった象牙色の側線がはっきりしています。

ウロコが取れやすいものはすでに鮮度が落ちている証拠。


【別名】
パールピンクに輝くその美しい姿・形は「海のアユ」「砂浜の女王」「渚の貴婦人」などと呼ばれています。




シロギスの産卵期は夏。

したがって産卵をひかえた初夏がもっとも美味しい魚です。

鱚は、天婦羅などでお馴染みですが、江戸前の寿司屋では、昆布〆が美味い!!!


職人の仕事がしてある鱚を金寿司でどうぞ。
 

雑穀焼酎『とんでんなか倍』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 5月10日(木)21時57分24秒
  金寿司の焼酎の中で、一番人気のある雑穀焼酎『八種雑穀焼酎とんでんなか』の新商品『とんでんなか倍』が出ました。

*とんでんなか・・・
       九州弁で、「とんでもない・すごい」と、言う意味です。


それが、さらに倍の十六種で登場!!!


飲みやすく、クセが無いので料理の邪魔をしない焼酎です。

度数も23度と、ちょっと低めです。(普通は、25度と決められています)
それは、『雑穀焼酎には雑穀焼酎の美味しい度数がある』と考え、原酒を一度ずつ和水して、23度と言う、最高の焼酎が出来ました。


まさに『とんでんなかばい!』
 

お知らせ『mixi』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 4月 5日(木)23時23分40秒
  お知らせ
江戸前 金寿司は、『mixi』も参加しております。
『mixi』の金寿司を観覧したい方は、

edomae_kinzushi@yahoo.co.jp

まで、メールを下さい。『mixi』の紹介メールをお送りします(^^)
 

隠しページについて・・・

 投稿者:大将  投稿日:2007年 3月26日(月)11時41分30秒
  金寿司の隠しページの有効期限が、H18年7月31日になっていますが、とりあえず見つけた方は、持ってきてください。

*PCの調子が悪いので、更新できてませんが、有効です。
 

旬の貝『鳥貝』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 3月24日(土)00時42分4秒
  いらっしゃいませ
            ぺこ <(_ _)>

今日の旬の貝は、『鳥貝』です。

分類は、マルスダレガイ目ザルガイ科
名前の由来は、食用になる足の部分が鳥の舌に似ているからという説と、味や身質が鶏肉に似ているという説がある。(食用とするのは黒色の足の部分は、「オハグロ」とも呼ばれている)

外敵から襲われると、足の部分を使ってピョンピョン逃げるそうですよ
       ~。。。ピョン ミ ピョン ミ(ノ・o・)ノ逃げろ~


関東以南から九州にかけて、朝鮮半島、中国に分布。内湾の水深30m程度までの砂泥底に生息していて、
主な産地は、伊勢湾(三重)、舞鶴湾(京都府)、瀬戸内海(香川)など。

近年、水質汚染が進み国内産の天然ものは激減しているが、国内での養殖や韓国などからの輸入ものが増えてきている貝です。



ところで、みなさんは、生の鳥貝を食したことが、ありますか?ヽ(~~~ )ノ ハテ?

みなさんが、ふだん食べている鳥貝は、ほとんどが浜茹で(獲ったものを浜ですぐ茹でる事)、生の鳥貝は、だいたい3月~5月までしか獲れないんです。
なので、この間に獲れた物を産地で剥いて茹でた物を冷凍保存して、一年中食べれるようになってる訳です。

生の鳥貝は、期間限定で、茹でた鳥貝とは違い、柔らかいのに歯ごたえがあり、甘い!
もちろん、茹でた鳥貝も美味しいのですが、生(旬)の鳥貝には敵わないでしょう。


昔は、熊本の天草あたりでも獲れたらしいのですが、今では熊本の市場で見かける事は、ほとんどありません。
(鳥貝は脆く、黒い部分は擦るだけでも剥げてしまう。また、傷みやすいために市場には剥き身にしてボイルしたものが出回っています。キレイに開くには、素人には難しい貝です)


こないだ、愛知産の鳥貝を田崎市場で発見!即買いです。
∑o(*'o'*)o ウオオォォォォ!!

お客様にも大好評で、即品切れになったほどです。
。( ̄∇ ̄*)oグッド!!d(* ̄∇ ̄)。


そんな、めったに出回らない鳥貝は、寿司職人でも、殻付きの鳥貝を見た事がない人も多いかも・・・!?(゚〇゚;)マ、マジ...

なので、生の鳥貝があった時は、「有るときに食べておくべし!!!」が通。今日はあっても明日はないと思うべし!


生の鳥貝!この美味しさ、できれば多くの人に知ってもらいたいと思います。
 

旬の魚『白魚(しらうお)』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 2月21日(水)22時40分33秒
  本日のメニューは、


『白魚(しらうお)』に、なります。

“春を告げる魚”といわれ、
春になってくると、市場に並んでくる魚です。
(旬は、もちろん春です)


【しらうおの生態】
太平洋側は、北海道から岡山県辺りまで分布。
日本海側は、北海道から九州西部辺り分布。

産卵期は、2月から5月。
北方を除いては、極寒の冬から初春にかけ群れて泥底の川口に上る。
産卵後に大方死んでしまうので、アユと同じく一年魚と言われています。

体は透明で細長いが、死ぬと白くなってくる。



【しらうお(白魚)と、シロウオ(素魚)???】

( ̄ー ̄?).....??アレ??

『しらうお』とよく混同される魚として『シロウオ』がいます。
『シロウオ』も半透明な身体で、見た目的にも『しらうお』と似ており、春先に河川を遡上する点や食用になる点などよく似た点があります。


☆『しらうお』はサケ目シラウオ科シラウオ属に属しており、アユやシシャモの仲間になる。

成魚の大きさ  全長10㎝程度

☆『シロウオ』は、スズキ目ハゼ科シロウオ属に属しており、ハゼの仲間になるため、『シラウオ』とは、全く異なる魚です。


成魚の大きさ  全長6㎝程度


(゚~゚)ふぅぅぅん

漢字では『シロウオ』は素魚、『しらうお』は白魚と書きますが、地方によっては、シラウオ(白魚)をシロウオと呼んだり、シロウオをシラウオと呼んだりと混称されているので、注意!



ちなみに
福岡の筑後川周辺で「白魚の踊り食い」に利用されるのはシロウオのほう。生きたままを酢醤油などで味わい、ピチピチとした食感が楽しまれている。


【食べ方】
新鮮なものはそのままで、お汁に入れたり揚げ物にするのもいいですよ
(o^∇^o)ノ
 

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