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冬の味覚『 きちじ(喜知次)・きんき 』

 投稿者:大将  投稿日:2009年 1月29日(木)11時25分19秒
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  らしゃ~~~~~い。





今日は、『 きちじ 』



うち(金寿司)では、仕入れていないんだが、今の時期美味しいから、紹介するべ!!!



みんなは、
『 きんき 』って、聞いたことがあると思うが、これは
『 きちじ 』の事



正式名は『 きちじ(喜知次) 』カサゴ目フリカサゴ科の魚です。


だが、“きんき”と呼ぶのが一般的。

そのほか地方では、“きんきん”や、目玉の大きな魚の意味で“めんめ”とも呼ぶそうです。


*たまに『 きんめ(キンメダイ) 』と、一緒にされている方がいますが、また別物です





本州中部以北の太平洋やオホーツク海の水深100~1000m位の深海に生息する海水魚で、


体色は深海魚特有の鮮やかな赤色をしている。胴体に比べて頭部が発達しており、眼と口が大きく、トゲのある背びれに黒い大きな斑点があるのが特徴。




東北や北海道地方では、祝いの魚として扱われている



以前は、かまぼこにするくらい獲れていた大衆魚だったらしいのだが、最近は漁獲量が少なく、高級魚になってしまった。

近海ものは高価になっている。





そして、食べて美味しい時期が、3月の産卵を控えて脂がのってくる11月~2月頃である




もともと、キンキは白身の魚ながら脂肪分が多いので、煮ても焼いても美味い。



私の個人的な食べ方は一夜干しが、好きである。



深海魚の特徴である身の軟らかさと脂が、干すことで引き締まり、味も深みを増すからである。




それをそのままを塩焼きにすると、ほっぺたが落ちてしまうほどである
 
 
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