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旬の味覚『タラの白子』

 投稿者:大将  投稿日:2007年 1月18日(木)19時44分47秒
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  本日は、『鱈の白子』です。

魚へんに雪と書くとおり、冬が旬の魚!!!
冷たい北の海に分布し、日本では北日本、北海道の深海に住み、冬に産卵のために浅海に来たところを獲っている。

冬といえば、鱈の白子でしょうヽ( ´ ▽ ` )ノ


想像しただけでも、ヨダレがでてきます。


タラの仲間は、スケソウダラと真鱈が有名ですね (*'-')b

スケソウダラ・・・
一般的には「スケソウダラ」(介宗鱈)(助惣鱈)と呼ばれます。
学術的には正式和名は「スケトウダラ」(介党鱈)と表記します。

スケソウダラの卵巣の塩蔵。
タラコ(明太子)の原料です。
それから、主にかまぼこの原料になります。

あと、天日で乾燥させて棒ダラにもします。
昔、鮮魚が手に入りにくい内陸地方では貴重な保存食。
京都でお正月に欠かせない「芋棒」はえび芋と棒だらの炊き合わせです。

焼肉屋さんでよく食べるチャンジャも、
鱈の胃袋を韓国の辛子味噌で和えたものですが、実は、スケソウダラとマダラのチャンジャがあり、韓国では主にスケソウダラの胃袋を原料として製品化されるものがほとんどだそうです。



真鱈・・・
今回紹介するタラです。白子がプリプリして、食感ががなんとも言えない冬を代表する絶品食材です。

ちなみに、
白子(しらこ)は、主に魚類の精巣を食材とする際の呼び名で、タラ・アンコウ・フグなどの成熟した白子は味が良く、汁物、鍋物、焼き物などとして食べられています。


銀ダラ・・・
銀ダラは、体形・身質・味がタラによく似ているため「銀鱈」と呼ばれてますが、実はアイナメやホッケに近い魚だそうです


『鱈の名前の由来』
漢字でも雪の多い時期に多く獲れるところから「鱈」と書かれます。体の表面が白い雪のようにまだら模様であるところから名づけられたとも言われています。


『ことわざ』
「たらふく食う」・・・
鱈という魚は別表記で大口魚と書くぐらい、魚の中でも特に大食漢として知られている。しかも単なる大食漢ではなく、エサの種類も選ばずに何でもその胃袋に詰め込んでしまう。
こんな鱈の大食ぶりと、その大きなお腹から「たら腹食う」という言葉が生まれたのだが、その大食にも理由がある。
鱈は冬以外は水深150mもの深海に生息しているのでエサには恵まれず、食べられる時に腹一杯食いだめしておく必要があるからなのだ!
                ((゚m゚;)アレマッ!


『白子の食べ方』
鱈の白子・・・
鮮度の良い物は迷わずポン酢と薬味で食べる。
みんなで食べるなら鍋!!!
あとは、バターのホイル焼き や 天ぷらも美味しい!
                  (@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪

他にも色々な調理法がありますよ。



是非、冬の間に一度召し上がってみてくださいね!
 
 
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